埼玉県 出産 妊娠 落合 産婦人科


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望んでいるのに子宝に恵まれない方がたくさんいらっしゃいます。悩み事も十分時間をかけて対応させていただきます。当院ではホルモン検査・子宮卵管造影検査・卵胞チェック・精液検査などの検査や排卵誘発・人工授精などの治療を行います。
女性の身体は、生理から排卵日を経てまた次の生理が来るように約1ヵ月ごとの自然なリズムをもっています。いろいろな女性ホルモンがそれぞれのリズムで分泌されているからです。 このため、検査はいつの時期でもできるわけではなく、その時々の身体の自然なリズムに合わせて進めていきます。一通りの検査が済むまで、早くても1ヵ月、通常2、3ヵ月はかかります。あせらずに通院してください。

現在の不妊症の治療方針は「妊娠する可能性を高める」ということです。
妊娠の機会は月に1度ほどですから、半年単位の長い目で見て1年間は頑張りましょう。予約制ではありませんので毎日相談を受け付けています。ご都合に合わせて御来院ください。

不妊の原因には、女性側に原因がある場合と、男性側に原因がある場合があります。
中でも、女性側因子の内分泌因子(排卵)(27%〜28%)と卵管因子(35%)男性側因子(30%)の3つが主要な因子です。


女性側の検査
卵巣・卵管因子
卵子は胎児のもとになる細胞で、卵巣から卵子が出てこないと妊娠のしようがありません。内分泌的異常、つまりホルモンバランスが悪いと、卵子の成熟、排卵、黄体形成などがうまくいきません。ホルモンのバランスは、ストレス、短期間の急激な体重変化、肥満、やせ、などで崩れます。また、多嚢胞性卵巣症候群といって、卵巣に多数の卵胞が存在し、ホルモンバランスが崩れ、排卵が障害される症候群があります。

さらに、脳の下垂体から分泌されるプロラクチンが多い場合も無月経となります。プロラクチンが高い状態は、胃薬、うつ病の薬などといったある特定の薬剤内服、下垂体にできるプロラクチン産生腫瘍や、甲状腺機能低下などによって引き起こされます。

卵管は精子と卵子が出会う通り道です。この卵管が左右両方ともつまっていると妊娠はできません。卵管の異常は不妊の原因の中で最も多く、約35%を占めています。卵管の一部あるいは全部が閉塞する原因、また卵管と周囲が癒着して通過障害を引き起こす原因として、骨盤内感染症、子宮内膜症、などがあります。感染症では、性感染症のひとつであるクラミジアによる骨盤内の炎症性疾患が、近年増加傾向にあります。子宮内膜症は子宮内膜に似た組織が子宮の外に存在し、月経周期に伴って増殖する疾患です。月経痛や腹部臓器の癒着をおこす原因の一つとなっています。

子宮因子
受精卵は卵管を通って子宮内膜に到達し、着床します。子宮筋腫による子宮内腔の変形や子宮の形態異常などがあると、受精卵の着床が妨げられ、妊娠しにくい場合があります。

卵巣機能をみる検査
基礎体温表、血液検査により、おおまかなホルモン状態、排卵の有無がわかります。
経腟超音波検査:子宮・卵巣の検査を行います。
子宮卵管造影検査:必要に応じて、施行します。

子宮頚管の感染症検査
クラミジアという細菌の仲間が子宮や卵管に感染すると炎症を起こして不妊の原因となります。血液検査と子宮頚管をこすって調べる検査があり、それぞれ状況に応じておこないます。

男性側の検査
精子は男性の遺伝情報を卵子に運んでいく役割を担っています。膣内に射精された精子は、受精の場である卵管の先端まで移動しなくてはなりません。
男性の精液は精子と分泌物よりなっていますが、精液1ml中に精子が2,000万個以上あり、前進する精子の割合が50%以上を正常所見としています。
精液検査
不妊症に占める男性因子は約30%と高く、精液検査は非常に重要です。
精子量、精子の数、運動率、奇形率を調べます。5日間の禁欲後に採取します。精液を入れておく容器を前もってお渡しします。採取して1時間以内に検査する事が望ましいです。精液は人肌にあたたまるように、ふところにいれるようにしてお持ちください。
精液の採取は雑菌が入らないように良く手を洗浄し清潔にしてください。陰部も清潔な状態で採取してください。奥様が手伝う場合は、やはり手を清潔にすることが必要です。

以上説明したものが主な不妊の原因ですが、それら以外にも不妊をおこす原因があります。例えば、精子に対する抗体が女性の体内にできてしまい、子宮や卵管の中で精子が動けなくなって妊娠が成立しない場合があります。また、検査をしても原因がはっきりしない方もいて、その場合は原因不明不妊と呼んでいます。
 

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